バックパッカーな旅 最終章 タイの市場巡りは、おもしろい。

チェンライ旅行記

がまだす@熊本さんの旅行記

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旅行記タイトル:バックパッカーな旅 最終章 タイの市場巡りは、おもしろい。

旅行期間:2005/09/26〜2005/09/

旅行記の内容:旅の楽しみのひとつは、市場めぐり。


とりわけタイの市場は、大小さまざま。

一歩中へ踏み込むとこれがまた実におもしろい。



タイは地形的だろう、
ふるくから中華系やイスラム系の人々が定住しており、
最近では欧米人も日本人もいたるとこで姿を見かける。

当然ながら文化も宗教も、嗜好でさえも大きく違う。



市場では国際色豊かな商品を扱う店が、ブースごとに軒を連ね、
例えば自国の食材はもとより、インド系の香辛料もあれば中華の具財、ところによっては日本食コーナーだって珍しくはない。
  
タイはフルーツ天国。

市場はさることながら街角の露天でも、
ドリアン、マンゴー、ドラゴンフルーツ、シュガーアップル、マンゴスチンなどなど無造作に山のように積まれている。

さしずめ日本だったら目の玉が飛び出すくらい高価な果物ばかり、ここでは庶民の味。

二、三百円で袋いっぱいに入れてくれる。


一方、繁華街の通路一帯では夜店のテントが、毎晩所狭しに並ぶ。

煌々と輝く裸電灯下では中国・韓国、日本製のコピー商品が堂々と売られているからして、なんとも不思議な世界。



若いお坊さんが、ちょっとエッチなDBVを手に取って覗き込んでいる姿も珍しくはない。



「あ、あんたも、すきね?」
「うんだ、うんだ!男の品格ばい!!」


これも「マイペンラーイ、問題ないよ」なのか。
タイは、かくもおおらかな国だ。

写真:旅の楽しみのひとつは、市場めぐり。


とりわけタイの市場は、大小さまざま。

一歩中へ踏み込むとこれがまた実におもしろい。



タイは地形的だろう、
ふるくから中華系やイスラム系の人々が定住しており、
最近では欧米人も日本人もいたるとこで姿を見かける。

当然ながら文化も宗教も、嗜好でさえも大きく違う。



市場では国際色豊かな商品を扱う店が、ブースごとに軒を連ね、
例えば自国の食材はもとより、インド系の香辛料もあれば中華の具財、ところによっては日本食コーナーだって珍しくはない。
  
タイはフルーツ天国。

市場はさることながら街角の露天でも、
ドリアン、マンゴー、ドラゴンフルーツ、シュガーアップル、マンゴスチンなどなど無造作に山のように積まれている。

さしずめ日本だったら目の玉が飛び出すくらい高価な果物ばかり、ここでは庶民の味。

二、三百円で袋いっぱいに入れてくれる。


一方、繁華街の通路一帯では夜店のテントが、毎晩所狭しに並ぶ。

煌々と輝く裸電灯下では中国・韓国、日本製のコピー商品が堂々と売られているからして、なんとも不思議な世界。



若いお坊さんが、ちょっとエッチなDBVを手に取って覗き込んでいる姿も珍しくはない。



「あ、あんたも、すきね?」
「うんだ、うんだ!男の品格ばい!!」


これも「マイペンラーイ、問題ないよ」なのか。
タイは、かくもおおらかな国だ。

■ウィークエンドマーケット。



BTS(スカイトレイン)のモーチット駅が最寄。

文字通り土・日曜日に開催されている、
世界最大級の買い物市場。



マーケット内にはおよそ1万の店が軒を連ね、
買い物客でにぎわっている。


衣類や雑貨、食品、ペット、アンティーク、民芸品などなんでも揃うのがうれしい。


商品が山のように積まれ、

ここも、

そこも人・人。



うだるよう暑苦しい。


さらに巨大な迷路がどこまでも続く。


入場口付近で配られるパンフレット、どこそこで広げてみても・・・


現在地がどこなのか、すぐにピンとこない。

インテリア家具とか、絵画店も数多い。



すべての商品の価格は、
もちろん日本と比べるべくもない。


おねえちゃんの

微笑みが・・・

日本へカエルのよそっかな。


横幅1?以上もある油絵。



いたって美術品に音痴だが、
デザインと色使いに、しばらく魅了され
本気で欲しくなった。



だけど日本へ持ち帰るには、あまりにも大き過ぎてちと断念。

この絵画も素晴らしい。


西洋人バイヤーらしき男性数人が、価格交渉していた。

ますます欲しくなるが・・・(涙)

インテリア家具だってセンスがあるが・・・これも涙。


「さようなら」だ、写真さえ手ぶれ気味。


だって、タイだもん♪

食用品コーナー(イヌクン、ウソだぴょん)

犬くんや猫さん、熱帯魚などいろんな動植物が・・・

どう考えてもワシントン条約に違反するような、と首をかしげたくなるような物までも。



これも「マイペーンライ」か?

場内は、

気持ち良いくらい蒸し暑い、体感温度37,8度。


ウサくんは気持ちよさげに、ビニール袋の氷を抱いて、

目まで赤くしては、よろこんでいた。

フルーツ入りのドリンク。



食品衛生に敏感な方には不向き?な色合い。


あまりの暑さに、また欲望に負けた、してからに食してみた。


ところが、これがまた絶品タイ。


だって、ここはバンコクだもーん。


バナナ、、メロン、パイナップル、マンゴーなど盛りだくさん。



とろけるような甘さと香りもさることながら、
ビタミンCの補給に効果絶大かな?

和風的に言うなら「つくね」。

炭火であぶる芳ばしいタレの香りは、喰わずして美味しさがわかる。

アンモニア水にちーとの間漬け込んで造るアイスキャンディー。



むかし風で懐かしい。

「おばちゃん、儲かってまっか?」
「ボチボチやねん!」

しっかし、
よく売れちょった。


鶏の墓場!

東南アジアでは鶏のから揚げが、むちゃ美味い。



そういえばタイではマック店をどこそこで見かけたが、


ケンタッキーは・・・あったかなぁ?

またしてフルーツシェイク。


1杯30バーツは日本円に換算して約90円。

タイは男性にトロピカーナ、男性天国?
おっと間違った、フルーツ天国だ。

ちょっと!前行くお嬢さん、もしかして日本から?


「ええ、そうですが、なにか?」

狭い路地を一歩中へ入ってみたところ、

ここにも日本のお嬢さんが・・・私、ストーカーでありません。

実はこの日、GHで知り合った仲間三人で市場見物に出かけたのです。

カラフルなミニバラ一束は20バーツ、日本円で換算するなら60円。

なんとNHKの料理番組「きょうの料理」の本まであるとはね、いかに日本人が多いかがつくづく分かります。

さて、お次はヤワラー通からちびっと奥へ入った中華街を覗いてみしまひょ。


椰子カニの爪?とか要するに海鮮物の惣菜屋さん。

焼き海老。

甲羅を剥いているが、このままでは硬くて食しにくい。
水にしばらく浸して中華料理の具財にするみたいだ。
日本円で1?900?2、100円とお買い得。

盆栽用の鹿沼土ではありません。

アップして見るとお分かりの通り、カシュナッ。
これも中華料理用の具財です。

ギョーザのアンコみたいです。

出来上がりをビニール袋に入れて売っています。

隣のテーブルには皮らしきものがあります。

冬柿みたいです。

9月下中とは言え、ここは南国のタイランド。
はたして生産地はどこなのか、まったく不思議です。

中国茶。

ウーロン茶もあればジャスミン茶も、もちろん緑茶もあります。
生産地はタイ北部のチェンライ付近の山岳地。
雲南、福建省と比べると2、3倍も高いようです。

価格はさておき、まず試飲を。

彼女の素敵なこの笑顔。
ついつい財布のひもまで緩む。

90日間の旅もそろそろ終りだしね、これも旅の土産にしちゃえ。

チャイナタウンの街角は道路を挟んで、左右にご覧のとおり金行とかレストラン、総菜、中華料理の具財、お茶屋さんなどなどでひしめき合っています。


その規模って、

Japanの横浜中華街よりも断然大きいのではなかろうかと思います。

BTSプロンポン駅付近へ移動したところ、おおっ!もしかしたらジンジャー?
20世紀の驚愕にあたいする発明はパソコン。
ならば21世紀の発明は、これ。
だと前評判だけは高かったはずのジンジャーだが。
その噂が流れて久しく、ほとんど誰もが忘却の彼方に、ではなかろうか。

そのはずだったが、なぜかバンコクの街角で発見してしまったのは驚きです。
田舎者の悲しい性だろうと思うが、一瞬ど肝を抜かれてシャッターを押し続けたのです。

「おっちゃん、乗ってみるべえか?簡単だよ」

「い、いや、今日はちょっとね。
この次だね」(汗)

ならば、中華料理店のお姉ちゃんに試乗をすすめる営業マン?。


お姉ちゃんは、度胸が座っている。


そしてすぐに乗るのに慣れたのだろう、スイスイと走る。



な?んだ、簡単みたいだな。


う?ん、小泉クンみたいに遠慮せずに試乗すればよかったものだが・・・

今となってつくづく残念。
後の祭りだね阿倍ちゃん。


ところで日本のここ天草では、まだジンジャーは見たことがないけど・・・おいらの里は、生姜の里に近い。

こんな絵も西洋人好みなのか、
しばらくバイヤーらしき男性らの目を止めた。

本屋さんも。

ロンリープラネットなんかも目にしたが、本気になって探すなら「00の歩き方」もあるかも。

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