バックパッカーな旅 35 ミャンマーへ。

チェンライ旅行記

がまだす@熊本さんの旅行記

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旅行記タイトル:バックパッカーな旅 35 ミャンマーへ。

旅行期間:2005/09/08〜2005/09/10

旅行記の内容:タイvisaが、そろそろ切れかかってきた。

そうだ、ミャンマーのタチレクへ行こう!

タチレクは、タイとミャンマーに接する最北端の国境の町。

タイ側のメーサイから橋を渡って、歩いて行けるらしい。

橋の袂でパスポートに判を打ってもらって、再びタイへ入国、その日のうちにタイ国1ヶ月間のビザが更新できるという。


そう想い更けると、旅の好奇の虫がうずうずと動き始めるものだ。

ならばミャンマーも、ちょこっとだけ覗いてみよっかな。

チェンマイでなんとなく退屈な日が続いた。

これはおもしろくなりそうだ。


写真:タイvisaが、そろそろ切れかかってきた。

そうだ、ミャンマーのタチレクへ行こう!

タチレクは、タイとミャンマーに接する最北端の国境の町。

タイ側のメーサイから橋を渡って、歩いて行けるらしい。

橋の袂でパスポートに判を打ってもらって、再びタイへ入国、その日のうちにタイ国1ヶ月間のビザが更新できるという。


そう想い更けると、旅の好奇の虫がうずうずと動き始めるものだ。

ならばミャンマーも、ちょこっとだけ覗いてみよっかな。

チェンマイでなんとなく退屈な日が続いた。

これはおもしろくなりそうだ。


チェンマイからチェンラーイに向かう長距離路バス。
最初に停車する街がメーカーチャン。
北西に約80kmのところにある。

 

チャンライ行きの長距離バスは(VIP)は、チェンマイアーケード駅から1時間ごとに出ている。
国道118号線を北へ進む道は、起伏のある道をアップダウンを繰り返しながら、峠を越える。

メーカーチャンのバス停でトイレタイム。

停留所では軽食・飲料水などが並んでいるが、人目を引いたのが観賞用のカブトムシ。

日本で見たことの無いような大きさで、60バーツ。

vickyさん、もしかしたらこれってヘラクレスかもしれませんね?

ラオスの北部でも見かけたことのあるハチの巣(50バー)。
もしかしたら旨いのかもしれない。

隣の席にいた女子大生。

彼女は美人で上品な上、英語が凄く上手い。
下手くそなイングリッシュで応対した私は、とても気恥ずかしかった。

快適な長距離バスは、およそ3時間でチェンライに着いた。

バンコクで知り合ったバックパッカーから、お奨め宿はTourist Innだと聞いていた。

この宿のオーナーは大久保さんという日本人。

おかみさんの(タイ人)手造りパンは、うわさ通り確かに旨かった。

大久保さんから、チェンライ情報を教えてもらった。

日本人食堂もその一つ。
お客は、初老の日本人が多い。

トンカツ定食を注文した。

チェンマイ米も旨かったが、味噌汁も豚の揚げ加減もいうこと無し。

チェンライもロングスティ候補に挙げて良いかもしれない、とこのとき思った。

チェンライの繁華街は、バスステーション付近にある。

ここらで夜7時頃からナイトバザールが始まる。

これもおもしろい。

チェンライのナイトバザールはチェンマイほどの規模ではないが、私的に言えばこの街の方が気に入った。

しかも安さも手伝っているから、尚更そう思う。

ナイトバザール内には幾つかの舞台があって、韓国・北朝鮮の民族舞踊ショーも開かれていた。

妖艶なオカマちゃんも踊っていた。

料金無料なのが、ことさらうれしい。

タイ北部の青年団?
彼らはとても親切で、フレンドリーだ。

土産に買って入れた袋を、このテーブルに忘れたが、すぐに追っかけて届けてくれた。

そこで、お礼といっては何だけど、記念写真を撮らせてもらったワンショット。

木片で模ったシオリを売っていた少女。

多少色は黒いけど、れっきとしたチェンマイ美人。
白い歯がこぼれる笑顔が、何とも素敵です。

チェンライも雨季シーズンは、時として大雨がやってくる。

夜店のオーナーは慣れたもので、すかさずビニールシートを被せていた。

ゲストハウス近くにあったWat Jet Yodという寺院。

タイ最北端の町メーサイのバスステーションに、定刻どおり着いた。

ここからソンテウに乗車して、北へ5キロ地点にイミグレがある。
ソンテウの料金は5バーツ、格安だ。

ソンテウの座席は8人も乗れば満員となる。

一番最後に乗り込んだので、座席が取れずに後方の踏み台で立ち乗りとなる。

地元の人は親切だった。
膨れたバックパックが倒れないように、手で押さえ続けていてくれていた。

立ち乗りの方が景色をよく眺めることが出来る。
しかも、涼しい風が頬をなでて気持ちがいい。

翌朝メーサイ行きのバスに飛び乗った。

ここからはローカルバスで1時間半。
すぐに満員になるくらい繁盛している。

バスステーションを出てから30分ほどしたところで急停車。
直ちにライフルを携えた検閲官が乗車してきた。

こんなは情報を得ていない、想定外だ。
外見で分かったのだろうか、提示したパスポートは何も見なくて通り過ぎていった。
後方の乗客がバスから2人降ろされた。
しばらくして車外を覗くと、彼らは襟首を捕まれてパトカーに連行されていた。

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