バックパッカーな旅 33「チェンマイで沈没」その?

チェンライ旅行記

がまだす@熊本さんの旅行記

テーマ:海外移住・ロングステイ

旅行記タイトル:バックパッカーな旅 33「チェンマイで沈没」その?

旅行期間:2005/08/29〜2005/09/

旅行記の内容:いたって狭い街、チェンマイに1ヶ月間も滞在した。

にぎやかなのは、THA PHAE RD とナイトバザールの出るチャンクラン通り周辺。

タイ北部では当たり前かもしれないけれど、日本人感覚ではいたっておもしろく魅力に思えるものもを、幾つか発見した。

チェンマイには、日本人旅行者に涙が出るくらい?嬉しいことがいくつかある。

その代表格が数紙あるフリーペーパー。

フリーペーパーを手に持って散策するがいい。
ほぼ1週間くらいで町の概要が分かってくる。

日本食レストランもお土産屋も不動産情報も、イベント紹介もある。
極めつけは日本ではありえない病院情報などなど満載だ。


な?るほどね、そうなのか。

だから日本人のロングスティ者が多い理由か。

チェンマイが、少しだけ好きになってくる。

いかんいかん、この調子だったら日本に帰れなくなる。

写真:いたって狭い街、チェンマイに1ヶ月間も滞在した。

にぎやかなのは、THA PHAE RD とナイトバザールの出るチャンクラン通り周辺。

タイ北部では当たり前かもしれないけれど、日本人感覚ではいたっておもしろく魅力に思えるものもを、幾つか発見した。

チェンマイには、日本人旅行者に涙が出るくらい?嬉しいことがいくつかある。

その代表格が数紙あるフリーペーパー。

フリーペーパーを手に持って散策するがいい。
ほぼ1週間くらいで町の概要が分かってくる。

日本食レストランもお土産屋も不動産情報も、イベント紹介もある。
極めつけは日本ではありえない病院情報などなど満載だ。


な?るほどね、そうなのか。

だから日本人のロングスティ者が多い理由か。

チェンマイが、少しだけ好きになってくる。

いかんいかん、この調子だったら日本に帰れなくなる。

何件あるのか分からないくらい夜店の数。

思えば、毎日開かれていたナイトバザールは何度も足を運んだ。

退屈な夜、暇つぶしはもってこいである。


通路までせり出すくらい並べられているTシャツや置物、コピーDVD・ブランド時計、おもちゃ、香辛料などなど、目に魅力的だ。

ちらっと目さえ合えば、「これどう、安いよ」。
必ず話し掛けてくる。
およそ皆感じは良い。

けして高くはない。
買う気はなかったはずだが、立ち止まって品定めでもしたらもう手遅れ、ずるずると相手の術中にはまり込む。

少し慣れてくると値切るのが上手くなる。
その駆け引きが実に面白い。
ひと晩歩いても、見尽くせないチェンマイのナイトバザール。

ソンペット市場前も、夜は屋台で賑わっている。

タイフードの店もあれば、果物、焼き鳥、クレープ、ジュースなどなど種類も多い。

ちょこっと贅沢しに行ってみたディナーショ-。
チェンマイ北部の民族踊りを見ながら郷土料理に舌鼓。

記憶は曖昧だけど、確か5百バールもしなかったと思う。

ディナショーの料理は、日本も同じ。
お世辞にも旨くはないと思うけど、雰囲気を食しに来たと思うなら、5百バーツ弱は安いかもしれない。

レストランの庭園。

貧乏旅行者は今宵ほろ酔い気分も手伝ってか、南国情緒豊かなひと時を垣間見たような気がする。

ひとり200バーツだったと思う。

焼肉のほか、シャブシャブにして食うのがこの店の人気の秘密だとか。

この日も繁盛しておりました。

家族連れとか恋人同士も多いけど、高校生らがパーティーをやっていたから驚いた。

チェンマイも高所得者が増えているようで、こうした外食産業がますます盛んになりそうだ。

プロポーション抜群の娘らは、ビールメーカーから雇われたバイト学生。

しきりにバドワイザーを勧めに来た。

知人と二人で5本注文、了解を得て後ろ姿を撮らせてもることにした。

城門北のお堀近くにある焼肉食い放題の店。

チェンマイではバイキングスタイルのフード店が、徐々に増え始めている。

踊っている娘たちは、バイトの学生たちだろか。

とりわけて上手いわけでもなく、妙にすれたような感じさえない。
ひと口に言えば素人集団かな、だから雰囲気がすこぶる良い。

宿の近くのソンテェクの運ちゃんと、仲良くなった。

貸切を専門としており、2キロくらいまでは20バーツ。
半日で4百、一日では7百バーツで走ってくれる。
高いか安いかは分からないが、4人だったら一日5百円。

「民族村まで150バーツでどう?、3時間ぐらい案内するから」。
安い,即OK!店からガイド料を兼ねたリベートが入るのだろう。

中国系の宝石店に案内された。

ヒスイのイヤリングは、日本円で約5万円。

ある程度は値引きも可能。

陳列されていた中で一番高級品の指輪。

5千万円弱。

日本語を流暢に話す女性店員は、値踏み交渉はオーナーだと言う。
即退散!

民族村の笠屋さん。

雨傘に使うなら、すぐに剥げそうな代物。

飾りにする土産物らしいけど、運ぶには苦労しそう。


運ちゃんは、この他に絨毯屋とかアンティーク民族店などもガイドしてくれた。
だけど、みな高い。
何も買わなくても笑っていたのが、何となく申しわけなかった。

ソンペット市場前も、夜は屋台で賑わっている。
タイフードの店もあれば、果物、焼き鳥、クレープ、ジュースなど種類も多い。

夕闇迫る頃、屋台を引きながら市場前に集まってくる屋台の群れ。
テレトリーは、もちろん道路上。
しょば代はチェンマイ市に?
庶民の憩いの場を兼ねているみたいのものだから、いつまでも消えないで欲しい。

タイの習慣で、一つ分かったことがある。

それは、一般の家庭ではあまり料理をしないらしい。

だから屋台を含めた外食産業が、都市部では繁盛している。

海外ロングスティの楽しみは、旨い日本料理店を見つけることもそうだと言えそう。

WIENG KAEW RDの城内西外れにある「ごはん亭」。
低料金のランチメニューが豊富で、ことさらご飯が旨い。

お米は、タイ北部のチェンライ方面のジャポニカ米。

変な臭いもなく、コシヒカリに似た粘りがあったのが嬉しい限りだ。

これも「ごはん亭」のお奨めの卵とじセットは、60バーツ。

ちょっとした日本の食堂よりも旨い。

日本人ばかりか地元民にも人気があるので、昼時になると合席しなければならいくらい繁盛していた。

これも宿のすぐ前にあるお洒落な洋品店。

中国華僑の店だが、ネパール人の店長がいる。

店長のシマールはイケメン。

日本女性からも人気があるのが、分かる。

カシミヤ生地で三揃いのスーツ、ブレザー、カッターシャツをオーダした料金は9千バーツ。

これも欲しかった土鍋セット(70バーツ)
日本へ持ち運ぶには大きい過ぎる、残念!

カレー皿にしたくなるような大皿。

1枚25バーツは、日本円にして70円弱。

百円ショップにありそう小皿は、一枚45円弱。

チェンマイで生活するには、これくらいの値で必需品が揃えられるのが嬉しい。


チェンマイ滞在中に、サンデイーマーケットは4回開かれた。

歩いて10分くらいの距離だから毎回見に行ったが、これが飽きない。

どちらかと言えば、ナイトバザールは外国人をターゲットにしているが、サンデイマーケットは地元民の夕涼みを兼ねた、息抜きの場。

値札も良心的、だから少数なら値引きは無理。

冒頭で説明したが、チェンマイには日本語のフリーペーパーが数紙ある。

もちろん取材から原稿書き、レイアウト、文字校まで日本人の方がやっているから、繊細さと情報などが痒いところまで手が届いている。

これさえ読めば、チェンマイ通。

中でもいちばん重宝したのが、チェンマイ地図。

更にこれさえ持って出かけるならば、もうチェンマイ人?。
「00の歩き方」は必要なし。

チェンマイニュースばかりか、タイランドのニュースも満載。

売ります・買います、イベント情報、カレンダー、リサイクル市場の紹介などなど、日本人でさえ知りたい情報が盛りだくさん。

これで無料だから涙が出そう。

ちなみに、取り扱っているのはホテルやエステ店、スーパー、日本レストラン・食堂、東京堂、天満堂書店など。

チェンマイ・ロングスティ会の会報誌。

会員以外は、読むには内容が乏しい。

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